2F - NOW OR NEVER -

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Tuesday, July 5, 2016

FROG SKIN CAMO.柄  H.B.T. JACKET


























  SOLD

 50's~60's FROG SKIN CAMO.柄 

 HERRING BONE TWILL (H.B.T.) JACKET
 






 1950年代から1960年代のFROG SKIN CAMO.柄 

HERRING BONE TWILL (H.B.T.) JACKETになります。

 SIZE表記は確認出来ませんが、

実寸でおおよそ36inch程の

需要の高いGOOD SIZEになります。

 状態は、大きなダメージのない

USEDの良好なコンディションです。

 素材は、H.B.T.(ヘリーン・ボーン・ツイル)になり、

柄は「ダックハンター・カモフラージュ」ですが、

第二次世界大戦頃に初めて採用されたものとは異なっており、

初期の柄が更に変化した迷彩柄になります。
 
 以前、御紹介した

VIETNAM WAR HERRING BONE TWILL (H.B.T.)
 
CAMO. 柄 PANTS と柄のパターンが類似しています。

 それと比較すると

通常のH.B.T. と同様の

生地に厚みがあるTYPEになります。
 
 また、裏地の裾付近に

ハングル文字と製造年かと思われる

「1969」の数字の表記が確認出来る事から、

ベトナム戦争に参戦した韓国軍の

H.B.T. JACKETである可能性が高いと考えられます。

 実際に、ベトナム戦争時にアメリカ合衆国からの要請が有り、

1965年に韓国軍もベトナムへ派遣され、参戦しています。

 フロントは、この手のMILITARY アイテムでは珍しい

4POCKETSのSTYLEになり、

フラップ付き、マチのあるパッチPOCKETの仕様となります。
 
 肩にエポレットが付き、

袖にはカフスボタンが付かないSTYLEです。

 当時の日本を含め、アジア製のMILITARY アイテムに見られる

若干袖丈が短くつくられているのも特徴の1つです。

 ベトナム戦争という

様々な意味で特殊な状況下において

作成、使用された事がうかがえます。

 特に、最大の特徴は

U.S.MARINE CORPS(米国海兵隊)の

「フロッグスキン」のカモフラージュ柄(ダックハンター)

と比べて、柄が全体的に小さくなっており、

間隔を詰めてスペースが足りなくなったせいか、

通常の米国軍のものにプリントされている

一部の柄のパターンが

こちらのものにはプリントされていません。

 配色に関しても、

米国軍のものに比べて

より緑色の割合が多くなっています。

 また、韓国軍のH.B.T. JACKETの初期型は、

U.S.MARINE CORPS(米国海兵隊)の

「P-41」 H.B.T. JACKETや

「ダックハンター」パターンの「P‐42」 H.B.T. JACKETを

参考にしていた様で、

後期型になると、「P‐53」 H.B.T. JACKETや

「P‐58」 H.B.T. JACKETとよく似たSTYLEに変化していった様です。

 今回、御紹介した商品は、

その中でも非常に珍しい

4POCKETS STYLEのH.B.T. JACKETになります。

 もし、オリジナルの

REPUBLIC OF KOREA MARINE CORPS(大韓民国海兵隊)

H.B.T. JACKETになり、

米国の軍事顧問団が韓国軍に派遣された際に

使用していたものであれば、

非常に希少価値のあるアイテムです。

 滅多に見付かる事のない

MILITARY アイテムになります。

 おすすめ致します。










 

 よろしくお願い致します。













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 こちらから  https://instagram.com/nowornever_koenji/
 
 
 











used clothing
NOW OR NEVER
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