フロント部のARROWの上にインパクトのある卍(スワスティカ)がついていて、
大きなARROWの矢尻にサンダーバードが入ります。
また、フロントの卍(スワスティカ)の中にも小さなARROWが4つ入ります。
卍(スワスティカ)は、ネイティブでは4つの『L』が重なって形成されたもので
それぞれに
①LOVE(愛すること)
②LIFE(人生)
③LIVE(生きること)
④LIGHT(正しいこと)
といった意味合いのある、幸福のシンボルになります。
しかし、1936年にナチス ドイツが発足してカギ十字として使用されてから、
このモチーフは使われることがなくなりました。
すなわち、卍(スワスティカ)の入るインディアンジュエリーは、
1936年以前に創られたものになります。
また、卍(スワスティカ)の入ったものは、非常に人気があるようにも思えます。
素材はCOIN SILVER製になり、裏面にCOIN 900と刻印が入ります。
当時は、物資の不足等の理由により、SILVER COINを叩いて成型して創られていました。
NAVAJO族は、ネイティブの中でも最大の部族でありSILVER細工では、スタンプワークを
得意とする部族で、様々なパターンのSILVER細工が存在します。
今回紹介しました、BANGLEはその中でも非常に豪華なモチーフのものになるかと思います。
また、OLDのCOIN SILVERにしか出せない独特の雰囲気もあります。
流行り廃りのない、まさに一生ものといっても過言ではない一点でしょう。
なお、店頭では、レジ横の回転ショーケース内にありますので、お気軽にお声掛けください。
宜しくお願いいたします。
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